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中秋の名月に思う

10月4日(水)の夜は中秋の名月で満月であった。

叢雲の間から月光を放っていたが数分で雲間に隠れてしまった。

この夜はススキや月見草の花や収穫したサツマイモ・柿の実・トウモロコシ・栗の実などを

縁側に飾り、月の感謝の意を表した風習が有ったが、何時の間にか姿を消してしまった。

月の力で夜露により農作物が育つと言う自然の恵みに感謝する大事な意識であると思う。

人工的な農作物で安定した提供と収入を求めるあまりに自然の恵みを忘却してしまったのでは

何とも情けない。

『月のしずくの宿るころ・・・』の演歌歌詞をつぶやくのも癒しになるかも知れません。


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