ブログ

彼岸について

暑さ寒さも彼岸まで等と申しまして、秋風が吹く季節となり、夏野菜も露地栽培は終焉を迎え、秋の可憐な花が咲き過ごしやすい季節なりましたが、台風被害で苦慮している方々にはお見舞い申し上げます。

さて、春秋彼岸を迎えますが、此の彼岸は昼と夜との時間が同じと言う事で平等観を現わしていると聞いております。
彼岸とは「此岸から彼岸へ渡るとき」とも言われます。
では、此岸から彼岸へとはどういうことなのか。
拙い知識ではありますが披瀝しますと、この世を「娑婆(能忍)世界を此岸そして常楽我浄(仏)の世界へ渡るとき」と言う事です。

ゆえにこの世に生まれてきたのは先祖のお陰との思いをこめて祖先が彼岸へ渡れるように先祖供養の意味を込めて塔婆を立ててお墓まいりをする習わしが一般的になった。と言われているようです。

雨宮行政書士事務所
電 話 0428−74−6855
FAX 0428−74−6865

最後までコラムをお読みくださいまして、ありがとうございます。
ご感想やご意見がございましたら、下記フォームにご記入いただき送信してください。

関連記事

  1. 平成〜令和へ
  2. 高温気象に思う
  3. 水の力
  4. 青梅の行政書士は地元でボランティアで野球の審判をしています。 喜怒哀楽を味わう大切さ
  5. 秋の草花に思う
  6. 新年度を迎えると・・・
  7. 大学箱根駅伝で感動した場面
  8. 『自学・自覚』学力向上について
PAGE TOP