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積雪で思い出す事

平成5年だったか、6年だったか、成人式の前日から降り出した雪が30センチ以上積る勢いであった。
会場の管理責任者であった私は、除雪手配を部下に命じて、当日を迎える事にしたが、やれ予算が無いの、手配の仕方が解らないのと、実施しない方向へと議論を進めようとする。
私が「除雪しないで、もし、女性の参加者が転倒して負傷し、将来、子供が埋めない後遺症が残った。と言う訴えが怖いし、責任が取り切れない。」と主張して、除雪作業を建設会社に依頼した経験を今でも思い出す。

除雪により、無事に成人式も挙行された。また、雪のお陰で、会場に全員が入場し、静粛に来賓の挨拶や成人者代表の挨拶を聞き入っていた事も積雪ならではの光景であった。
此の時に成人を迎えた人々も親となり、子供達の成人式を迎える年頃になっているのではなかろうか。

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