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自然災害に思う

台風19号、20号が水害被害を日本列島を襲った。
私共も台風19号襲来の時に出掛けていたので、途中危険を感じて、止む無くホテルに滞在した予定外であったが、身の危険を感じての処置でした。
次の日に早々とホテルを後にして帰宅の途に就いたが、幹線道路が崖崩れや浸水で通行止めとなり通常の3倍位の時間を要しての帰宅となった。
地水火風空のバランスが崩れると生物に多大なる影響を及ぼす自然の驚異を見せつけられた10月であった。
その上に、人間社会はストレス増大社会となり、思考能力も異変を起こしている。
教育者がイジメを大臣が公職選挙法に抵触する様な行為をする。正に人心の乱れが日常茶飯事的に報道される。
何とも呆れる状況を通り越して、苦笑するばかりである。本当に正直に生きようとする叡智を磨かなければ、と考えさせられる10月であった。

雨宮行政書士事務所
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