ブログ

自由と我が儘(ママ)の捉え方は・・・

 年越しして静かな新年を祝っていると思っておりましたら、何とコロナウイルス感染者が激減しない状況に都知事をはじめ神奈川・埼玉・千葉県の一都三県が緊急事態宣言を国に要請したと言うニュースにビックリ仰天!
 この原因は何なのか、時の為政者が「マイホームで静かに新年を祝って下さいね。」とやさしく都民県民に訴えているのに、それを無視した行動なのか「私はコロナには罹らない」と自分勝手に思い込んで行動しているのか。さっぱり理解できないのは年寄りの大きなお世話なのか?
 私の孫達も新年で我が家に来たいであろうが、それを堪えているのだから、少しは見習ってほしいと、一人思っている孤独な老人です。自由を束縛するなと言う思いもあるでしょうが、見えない邪魔者と対視しているのですから、冷静な世間で言うところの大人の対応を望むものです。たまには静かに、此れからの生き様を思考する機会を与えられたと、思考するチャンス到来位の余裕が欲しいものですね。自由と感情のままに走る我が儘とは大きな違いが有る事を知っていただきたいと思うばかりです。

最後までコラムをお読みくださいまして、ありがとうございます。
ご感想やご意見がございましたら、下記フォームにご記入いただき送信してください。

関連記事

  1. 今年の富士山は静岡側は雪が無い?
  2. 病に罹患して一年
  3. 秋を感じる囲炉裏(いろり)
  4. 保護中: 増々、深まる窮屈な世相に想う
  5. 水の力
  6. コロナ時代は?
  7. 病で、健康に
  8. 年金生活に不安が・・・
PAGE TOP