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いとも簡単に破壊した年度末の諸行事

年度末を迎えると、小中高、大学での卒業式、また、大なり小なり、退職者の送別会、大企業による株主総会等々、例年は賑やかな3月であるが、本年は何とも静かな月となってしまった。

コロナウイルス流行の悪い方への異変である。

さて、そこで心配されるのが、生産が停滞し、コロナウイルス騒動が沈静化しても経済への打撃で、国が国債と言う借金地獄へと転落してゆくのではなかろうか。と要らぬ心配をしている一人です。

そうすると、弱者である高齢者にしわ寄せが発生し、年金等も減額する方向へと走るのではなかろうか。

不安な環境へと変化する恐怖へと心が動き、暗くなるのは私ばかりであろうか。

若者も就職難が到来しなければよいが、と思うと心が滅入るのは致し方ないのであろうか。

福島原発の放射能処理問題も、報道によると処理の道筋すら立っていないと言う、その上に処理しなければならない放射能汚染水は増加の一途で有ると言う。

コロナウイルス被害の終息後の安定した社会の構築について、国民が安心して生活できる環境つくりに、国を挙げて取り組んでいただきたいと願うばかりです。

災害列島からの脱却こそ最重要課題ではなかろうか。

雨宮行政書士事務所
電 話 0428−74−6855
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