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12月8日に思う

昭和16(1941)年12月8日は日本軍部の勝手な判断で、真珠湾に奇襲攻撃をした第二次世界大戦の開戦の日であり、プロレスラーの力道山が殺傷され、一週間後に此の世を去った日でもあります。

とNHK、今日は何の日と言う朝の番組で伝えておりました。

また、ソ連が崩壊した日でもあると放送されておりました。

資源の無い日本が経済封鎖により、困窮した時代背景での戦争勃発であったと思うが、怒りと言う感情に任せて武力で相手に攻撃した事自体に誤りがあったと言うことであります。

力道山殺傷事件も、怒りと言う感情のままに殺傷したと言うことは、国の指導者が怒り心頭に行動すると戦争になり、個人が怒りに任せて障害を他人に与える。どちらも心の怒りに任せる破壊行為と思います。

世界で戦火が治まらないのは、人間が本来保有している怒りと言う心(精神)をコントロールする事が肝要と思います。

豊かさを物質や経済に委ねると、地球温暖化や人間社会の中で、競争が始まり、ストレスによる精神的な障害を発生させて、弱者に攻撃を仕掛ける。

怒りを、貪りを、無知を鎮める教育が一日も早く進展する事を願った。12月8日の早朝でした。

雨宮行政書士事務所
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