ブログ

春の七草は1月7日の朝食でしたね

日本の食文化に春の七草を食べる習慣が有りましたが、何時の間にか忘れられている様ですね。
温暖化と言っても寒さが続く中ですので野生のものは見つけにくいですが、子供の頃、母親に言われて、ナズナやハコベを川岸の土手で摘んだ覚えが有ります。それはそれは小さな新芽でした。
昨日、七草を求めて買い物に行きましたが、売り切れたのか売って無いのか解りませんが、有りませんでした。
七草は健康に良いと言う事で7日朝七草粥に御供え餅を焼いて粥と一緒に食べた香ばしい餅の焼き焦げた香りが思い出されます。こうした文化的な歴史的な食事が消えてゆくのも何となく寂しさを感じる一人です。

最後までコラムをお読みくださいまして、ありがとうございます。
ご感想やご意見がございましたら、下記フォームにご記入いただき送信してください。

関連記事

  1. 雨宮行政書士事務所の雨宮が入学式に思うこと 桜花爛漫から新緑の季節到来
  2. 地水火風空の五大元素に思う
  3. 年末になると大掃除
  4. 季節感薄れる気温上昇に思う
  5. 熱中症罹患して一年経過
  6. 花は散り際、人は引き際
  7. 彼岸を迎えるにあたって
  8. コロナがもたらしたリモート会議
PAGE TOP