ブログ

医食同源でコロナウイルス対策を思考したら

コロナウイルス蔓延防止対策で人と人との接触距離を確保する様にとか、不要な外出を避けるとか、いろいろと対策が報道されております。
まじめに実行しようと国民全体で立ち向かっておりますが、なんだか第二次世界大戦の「欲しがりません勝つまでは」と言う感がしております。

よくよく思考してみますと、医食同源と言う言葉を思い出しました。

殺菌作用の有る食物は多種多様にあるのでしょうが、ワサビだと思います。お正月の御供え餅にカビを発生させない為に、ワサビを擦り下ろしたワサビ汁を塗りますと、カビが生えないことは経験済みです。
ゆえに、ワサビを食べればウイルスに罹りにくいのではないかと思いますが、如何でしょうか。

こうした自然界から発生した病原体は医師ばかりでなく、自然や動植物を研究している学者さんを交えての対策が効果が有る様に存じますが、如何でしょうか。政府機関をはじめ都道府県知事等々、御一考を願う一人です。

ご意見をお聞かせください。お待ちしております。

雨宮行政書士事務所
電 話 0428−74−6855
FAX 0428−74−6865

最後までコラムをお読みくださいまして、ありがとうございます。
ご感想やご意見がございましたら、下記フォームにご記入いただき送信してください。

関連記事

  1. 菜っ葉の発芽は幼葉から
  2. 生活の中にオン・オフのスイッチを
  3. 北海道地震発生に思う
  4. 年金生活に不安が・・・
  5. 旧知の友との語らい
  6. 平成〜令和へ
  7. 本当に信じられる?
  8. 三笠通り・白糸の滝
PAGE TOP