ブログ

大相撲テレビ桟敷観戦で思う事

無観戦客での大相撲大阪場所開催を、テレビ桟敷で観戦しております。
観戦客が居ようが居まいが、通常通りの仕来たりにより、淡々と取り組みが進行している。
なにか宗教的な儀式の様に思えます。見ていようと、見る人が居まいとやるべきことはやる。
まさに、修行を思わせる様に感じます。

そして、行事や呼び出しの動きと力士の息遣いも聞こえて来る。
淡々と取り組みを進行させる相撲と言う文化の不思議さが心に響いております。
現代の日本人に欠けている、忍耐強さや思考力の継続みたいな事相を気付かせてくれている、と思います。

この様な現実は二度と来てほしく無いと思いますが、当事者や関係者は言うに及ばず、貴重な経験を全ての相撲ファンはしているのではないでしょうか。
改めて、相撲と言う日本文化を見直す事ができました。無観戦会場での開催に感謝しております。


    最後までコラムをお読みくださいまして、ありがとうございます。
    ご感想やご意見がございましたら、下記フォームにご記入いただき送信してください。

    このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。

    関連記事

    1. 高温気象に思う
    2. 成人式、晴れ着事件
    3. 幸福とは何ぞや
    4. 盂蘭盆会に思う 香(線香)の効力
    5. 植物の生きる力
    6. 相続手続き、遺言書作成、許認可申請のサポートは雨宮行政書士事務所…
    7. 青梅市で『遺言書』作成の相談を承っております。【雨宮行政書士事務…
    8. 沙羅の花(別名 夏椿・一夜花)
    PAGE TOP