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人間は精神的なオアシス環境を望んでいる

ある働き盛りの方の話です。

企業戦士として認められ管理職になり、人並みになれたと思っていたら人事異動で、経験した事の無い部署の管理職になり、もう一踏ん張りと思っていた矢先に・・・・・
上司と部下の意見がぶつかりが数か月間つづいた結果、板挟み状態が続き、精神的な重圧で精神障害を発症。
心療内科で受診したら三か月の療養が必要との診断であったと言う。

そこで、三か月の療養内容を医師に聞いたら、自然の野山を散策したり、山仕事や農作業が適しているのではないかとの事であったと言う。

幸いにも、その方の自宅近くには丘陵地帯があるので、散策したり、野草を植え替えたり、盆栽の世話をしたりして過ごしたと言う。
数か月継続した精神障害であった。
と気が付いて、何とか職場復帰した

が、、いわゆる窓際の席で、此れと言った仕事も無く、日々、時間つぶしをしていると言う。
優秀な応力を保持している人であるが、誠に残念であります。

私は思います。
人間社会環境が電子機器なる道具でコミニュケーション能力の低下や競争社会のスピードが過度と変化した中での精神障害から脱却するには、農林水産業の現場体験が効果が有ると強く思います。

体力的に大変ですが、精神的には軽くなると思います。
そんなオアシス的な地域を人は望んでいるのでは、と思いました。
また、私は東京都の西部の青梅市に居住している関係からオアシス的な地域で生活できることに感謝しながら、この生活を楽しまなければと思う、年の瀬を迎える今日この頃です。

雨宮行政書士事務所
電 話 0428−74−6855
FAX 0428−74−6865

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