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過去を振り返って

過去に東京税務協会で優秀賞を受賞した。論文(体験記録)が参考になる必要に遭遇しそうなので、紐解いてみた。
2002年だから平成14年であるので、17年前の文章で大して役に立たないと思いながらも紐解いてみると我ながらよくも長文を書けたものだと感心している。
その内容を吟味してみると、時の流れの中でも原理原則論は大きく変化するものでは無い、と改めて思った次第です。
情報機器が発達した現代、やれSNSだ、ツイッターだブログだと言ってみたところで、その情報を繋げる価値を見出すのは人間の知恵である事には誰でも異論はあるまい。

私自身、ブログをホームページに掲載しても、どなたが見て下さっているのか、解らない。

しかしながら、情報を発信することで誰かがそれを目にして、心を動かして社会活動をして下されば有り難いと思っている。
また、文章は執筆者の思想や哲学や宗教観が表現されると言う。
ゆえに、書き続けようと思っているが、なかなか何を伝えれば良いのか思いつかない、と言う悩みながらのブログです。
まあ、私なりに真面目に仕事に取り組んだ定年時の卒業論文と思って東京政務協会の税務レポートに投稿したのが功を奏した思い出深い、自分史の一部分であると自負して、ホクソ笑んでいる私です。

読んだ方で興味のある方は、渋茶の一杯でも飲みながら、生き様でも語れれば有り難いと思っておりますので、気軽に声を掛けて下さい。

雨宮行政書士事務所
電 話 0428−74−6855
FAX 0428−74−6865

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