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9月の終焉を迎えるにあたって

猛暑も過ぎ去り、何とか過ごしやすい気温を迎える時期になりました。

しかしながら台風による被害が続出し、何ともやりきれない方々にはお見舞い申し上げます。

地球温暖化を制する為の運動を、とノルウェーの16歳の少女が国連で涙ながらに訴えた映像が放映されておりました。
彼女の言葉の中に「金と経済が永遠に続くと言う考えは・・・」と疑問を投げかけております。

確かに経済効果により生活全般のインフラ整備はなされ、家庭内の力仕事も少なくなりました。

でも心の病は増加傾向にあるようです。ゆえに悲惨な事件が日常茶飯事、報道されております。

生きる場所の環境の中で生きとして活きている事を、秋の夜長を迎えるにあたって、思考する事も大切ではないでしょうか。
『読書の秋』到来を再認識する時期と思いますが、如何でしょうか。

そして、自分自身の生き様を振り返る季節でもある様な、気がしてなりません。

『白玉の 歯にしみとおる 秋の夜に 酒は静かに 飲むべかりけり』と、もの思いにふけるのも一興と存じます。

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