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不幸な社会現象に思う

プールで子供が溺死した。
パトカーが子供に負傷を負わせた。
あおり危険運転と暴力で負傷した。

悲惨な事件事故が多発した今夏の日々、何とも言葉にならない。
残念と言うほかない昨今。

こうした不幸な社会現象は何故、発生するのであろうか。

長雨のイライラ、猛暑による心のイライラ等々、自然現象によるところもあるであろうが、何といても、人間社会の変化の速さに付いて行けない心の病に侵されているとも言えるのではないでしょうか。

確かにコンピューターなるもので、文書作成も簡素になった。
また、迅速正確さも手書きの時代とは隔世の感がる事も否定できない。

しかしながら、果たして人間対人間のコミュニケーション力は向上しているのであろうか。
甚だ疑問であります。

この意思疎通(コミュニケーション)力は低下している様に思えてならない。

心のイライラを除去する社会構築の重要性に一日も早く気付き、対策を願ってやまない小生であります。

雨宮行政書士事務所
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