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熱中症罹患して一年経過

昨年の8月12日午前中に妻が運転する自動車で、出掛けて10分もしない内に目が回りだし、近くのコンビニの駐車場で、養生しようと思っていたが、あれよあれよという間に吐き気がひどくなり、ついにダウンし、救急車を要請して、病院へ入院治療と相成り、3日間入院したがメマイは治まらず、耳鼻科で受診したら、前庭神経が炎症してめまいがしているので、自然治癒力に任せるとの事、いわば病理的な治療方法は無いという診断で有った。

暫くの間、黄門杖を頼りに歩行していたら、やがてめまいも治まった。

私が経験者として伝えたいのは、猛暑が続いておりますので、誰でも発症する熱中症、私は大丈夫と言う人は一人もいないのです。ある時、突然、襲ってくるのです。

何の前触れもありません。
後から考えてみると、暑さに鈍感になっていた。

ゆえに、周辺の人達が「暑くないの?」と気を使ってあげる事です。

室内温度が上がっていても気にならない、或いは苦にならない。
汗もかかない、こうした事を感じたら熱中症に罹患する予兆と判断する事が大切と存じます。

それから、熱中症が完治したと思っても後遺症的なムカつきや、めまいが残存しますから、罹患しないように用心が肝要です。恥ずかしながら、経験者として老婆心ながら熱中症対策の一環にしていただければ幸いです。

雨宮行政書士事務所
電 話 0428−74−6855
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