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植物の生きる力

買ってきた山芋を新聞紙にくるんで、室内に放置しておいて、
さて、料理に使おうと新聞紙を外したら発芽していたので、
その部分を切り取って植えてみたら芽が伸びて、やがて葉を付けるまで、生長している。

ただ、ひたすらに生きようとする力に感動を覚える。

春の温かさの環境によって、意を得たりとばかりに成長し、
やがて花を咲かせ身を実らせて子孫を残そうとする。植物の純真さに考えさせられる。

人間界は、どうであろうか。

子孫は欲しいが教育費に経費が掛かる、
そこで、自分自身のDNAを残す事に躊躇する環境と思われてならない。

少子化問題は、こんなところに有るのではなかろうか。

雨宮行政書士事務所
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