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地域活性化は地域住民の手で

近頃は、テレビやラジオで地域の活性化を実現した事柄が紹介される番組が増加している様に思えます。

政府や地方自治体の行政機関が活性化に力を入れる努力をしている様ですが、地域住民が諦めている様な事では活性化は「笛吹けど踊らず」と言う現状がある様に思えます。

心ある方が、民間の力で活性化を呼びかけましたので、お手伝いをさせていただいております。

また、空き家対策の相談が有りました。40年~50年ぐらい前に開発された住宅街が高齢化し、その後、後継者である子供たちは不便な地域から公共交通機関の利便な都心や都心に近い所へと移住してしまう。

高齢化した居住者は高齢者施設へ入院、元の住宅は空き家と言う現象が東京都の多摩地方でも発生している。

此の現状を打破したいと、その地域に居住している住民のささやかな願いです。

こうした相談は何と言っても経験則と知恵を絞り、その方策を模索し、提案を思考し、方向性を報告し、実現へ向かって努力しているところです。

居住している方々が、知恵を出し合って、知識を有するアドバイザー的な人と解決しようと努力するプロセスが肝心であります。

高齢化だ、少子化だと嘆いていても何の解決策にはなりません。解決策を思考する事と、行動を起こす事が先決と思います。

理屈を並べ立てるよりも「行動を起こす時代」と感じます。

そこで、有る獣医さんが、青梅市に開業した事を紹介しますと。

その獣医さんは三鷹市と言う都心に近い所に居住しでおります。何故、青梅市を選択してペット診療所を開業したのか伺ってみましたら、通勤方向が反対方向だから、込み合わず通勤するのに楽であるから、

と言う理由でした。

成る程「モノは考えよう」と言いますが、利便性よりも身体を労わる方策を選択したと言う事と、高齢化が進行するという地域であれば、ペットを飼う住民も増加するのではないか。との思いも有った様です。
環境を生かす一つの事例と思います。

地域活性化について、微力ながらお手伝いをさせていただきます。お気軽にご相談していただければ、と存じます。

雨宮行政書士事務所
電 話 0428-74-6855
FAX 0428-74-6865

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