ブログ

スポーツ指導者の在り方に思う

昨年から今年に掛けて、スポーツ界は相撲・女子レスリング・大学アメフト等、土俵やリング外のルール違反が続き、はたまた大学アメリカンフットボールではピッチ内で、明らかなルール違反行為が動画で投稿され、社会問題化した。

なぜ起こるのか、単純な勝利至上主義が指導者側に潜在していると思われる。

「どんなことをしても良いから、勝利しろ」こんな思いが指導者側の心に有るのでは無かろうか。

負けて一番悔しいのは、監督とか部長とか呼ばれる指導者である。

私も小中学生に野球やサッカーを指導したことが有る事から、その思いは理解できる。

しかし、ルールは勝敗の公平さを保つ為にある事は言うまでもない。

もう一度、原点に立ち返り、訓練とは、技術指導とは、団体戦とは・・・・・。

立ち返って思考する頭が良いと言われる指導者に立ち返っていただきたい。

と思うのは私ばかりだろうか。

最後までコラムをお読みくださいまして、ありがとうございます。
ご感想やご意見がございましたら、下記フォームにご記入いただき送信してください。

関連記事

  1. 過去を振り返って
  2. 環境に感謝しつつ
  3. 令和二(2020)年業務日誌の記載について
  4. 平成〜令和へ
  5. 季節に思う
  6. 波乱万丈の地球環境
  7. コロナ時代は?
  8. 身体はカケガエの無い宝物
PAGE TOP