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高校野球東京都予選審判を振り返って

甲子園球場を目指して夏の高校野球大会東西東京都予選が始まると頭の中を
球児たちが各球場で熱戦を展開する審判を担当した過去が思い出されます。

一投一球に全力を挙げてのピッチャーの投球をストライク・ボールと判定する緊張感。
打球に対する、きわどいフエアー・ファールボールの判定。
出塁した選手の走塁に対してのこれまた、きわどいプレーに対するアウト・セーフのジャッジ。

今思うと、大きな失敗も無く務められたと思っているが、果たして、該当した選手は
「あの時のジャッジは・・・だったよと」との思いもあるのではなかろうか。
私が忘却しているジャッジでも心に残っているプレーが有るのではなかろうか。
私の人生の一コマに素晴らしい思い出を残してくれた数十余年前の高校生に感謝する心境です。

そして、野球と言うスポーツで得た経験を今後の人生に役立てて欲しいと望むのは
私ばかりではないでしょう。

最後までコラムをお読みくださいまして、ありがとうございます。
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